凍結胚のお引越しは、メディカル専門のラボ・ロジにお任せください。
凍結胚のお引越しは、メディカル輸送専門の「ラボ・ロジ」にお任せください。
ラボ・ロジでは、北海道から九州・沖縄まで全国対応を行っております。
全国どこでも同じ品質・同じ安全基準で移送が行えるよう、各地域に医療輸送の理念を共有した専門スタッフ・提携ネットワークを構築。
地域が変わっても、変わらない安全管理と丁寧な対応で、大切な凍結胚をお預かりいたします。
東京・大阪・名古屋・福岡などの都市間輸送はもちろん、東北・北陸・四国・九州エリアまで幅広く対応しております。
また、患者様ご自身での病院間調整が難しい場合には、クリニックとの連携やスケジュール調整もサポートいたします。
「安心して任せられる凍結胚輸送業者を探している」
そのような患者様・医療機関様に、全国で同じ水準の安全な移送サービスをご提供いたします。

お引越しに関する基礎知識として、凍結胚の移送には専用容器の使用が必要不可欠です。
この液体窒素を用いた専用輸送容器を「ドライシッパー」と呼びます。
ドライシッパーの特長と安全性
- 低温環境を安定保持: ドライシッパーは液体窒素を使って、マイナス190℃近くの超低温環境を維持します。この温度は胚の保存に最適で、輸送中に品質を損なうリスクがほぼありません。
- 漏れや取り扱いの安全性: 液体窒素が吸着体にしっかり固定されているため、輸送中の液体漏れの心配がなく、航空機などの輸送にも対応できます。
凍結胚のお引越しには、「ドライシッパー」と「外装保護容器」が必要不可欠です。
・胚の品質を守るため、温度変化や振動の影響を最小限に抑え、移送中も大切な胚を安定した超低温環境で保護します。
・ドライシッパーは、大型の魔法瓶のような真空構造を持つ超低温輸送容器です。
強い衝撃などによって真空漏れが発生すると、内部温度が急激に上昇し、保管中の胚へ重大な影響を及ぼします。
そのため、外部衝撃から守る「外装保護容器」は不可欠であり、外装容器を使用しない輸送は、Lab.' Logiでは安全上実施しておりません。
・医療現場でも採用される信頼性
ドライシッパーは、医療機関・研究施設などでも広く使用されている輸送方式であり、安全性と信頼性が確立されています。
安全性へのこだわり
- 豊富な実績
私たちの輸送方法は、国内外の多くの医療機関で採用され、安全に何百もの胚を移送してきました。この実績は、安全性と信頼性の証です。 - 最新の技術
医療機関専用に設計された輸送器具を使用しており、これまで問題なく胚の品質を維持してきたデータがあります。 - 厳格な温度管理
輸送中の温度は常時モニタリングされ、輸送後に詳細な温度記録を提供します。「胚が最適な環境で守られていた」というデータを患者さまに共有することで、透明性と信頼を高めます。次のステージへ安心して進めて頂けます。
「お預かりした大切な胚は、赤ちゃんの命の第一歩と考え、私たちが責任を持ってにお届けします。その為には『何よりも安全を優先すること』を大切にしています。
ご相談を受けてからの流れ
1
お問い合わせ
まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
2
ヒアリング
担当者よりご連絡させていただき、患者さまの希望や状況を確認、輸送のリスク・方法・費用について説明
3
ご提案・お見積り
ヒアリングした内容を元に患者様にベストなプランとお見積りをご提案させていただきます。
4
医療機関との調整
お見積もりをご確認いただき、当社にお任せいただくことになりましたら、医療機関と連絡を取り必要書類の確認をいたします。必要書類と共に医療機関からの承諾書をいただき、その後、輸送の日時調整の準備に入ります。
5
サービスのご提供
輸送用タンク(液体窒素保存容器) 必要書類(輸送許可、管理記録)を添付
トレーニング受けた輸送会社とスケジュール調整 情報の共有
6
極低温輸送で胚の輸送
適切な温度・環境で胚を輸送(液体窒素により低温維持)安全管理のため、移送中のデータ記録モニタリング
受け取り医療機関 書類・患者情報と照合し、温度逸脱 トラブルはないか確認
後日に温度ロガーのデータを添付したメールにてご報告します。
費用について
輸送費用は、距離・輸送方法・ドライシッパーのご用意方法によって変わります。料金の考え方はこちらのページ「凍結胚輸送の費用について」で詳しくご説明しています。正確な金額は個別にお見積もりいたします。
引っ越しのご相談は
こちらから
お客様の声
培養士のお声頂きました
医療施設で凍結胚は厳密に管理された環境で大切に保管されています
そのため培養士の立場から申し上げると
可能であれば移動させないことが最も安全と考えております。
移送そのものが、わずかであってもリスクを伴うためです。
しかしご転居や、人生の大きな決断において移送が必要なこともあります
その際に大切なのは、リスクを理解したうえで専門知識を持った
信頼と実績のある専門業者を選定する事が大事です。
命そのものである大切な胚を託す以上、
「経験」「管理体制」「医療機関との連携」「倫理感」が重要だと考えています。
当社がサポートできること
凍結胚移送は、
患者様にとって精神的にも事務的にもご負担の大きいお手続きです。
移送元・移送先クリニック様との日程調整や梱包方法、使用デバイスの確認、それに合わせたドライシッパーの選定
・安全性を第一に 考慮した配送スキームのご提案
・搬出入方法の事前確認(病院の院内ルールの確認)
・必要書類のご案内と書類作成のお手伝いなど、できる限り患者様のご負担を軽減できるようサポートいたします。
患者様ご本人にお願いすること
凍結胚は患者様ご本人の大切な財産であり、
医療上の重要事項でもあります。
そのため、
同意書へのご署名
・各クリニック様へのお支払い手続き
・医療機関との最終確認(到着確認)
などは、患者様ご本人様にご対応いただく必要がございます。
私たちは、その流れも含めて
丁寧にご説明いたしますのでご安心ください。
医療機関からの信頼
当社は、これまで多くの凍結胚移送を担当してまいりました。
医療機関様との連携を大切にし、
安全管理を徹底してきた実績から、
クリニック様よりご紹介をいただくケースも多数ございます。
「安心して任せられる体制」であることを
何よりも大切にしています。
🌸 最後に
凍結胚移送は、単なる貨物の 配送ではありません。
命そのものをお預かりする、大切な責任ある業務です。
不安なこと、わからないことがございましたら、
どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
一つひとつ丁寧にサポートいたします
・
✅ 安全第一の輸送体制
- 高品質なドライシッパーを使用し、温度変化を最小限に抑えます。
- 厳格な品質管理と輸送データの記録で、万全のサポート。
✅ 専門スタッフによる徹底サポート
- トレーニングを行ったスタッフにより、移送前から到着までサポート!
- 緊急時の対応も万全です。
✅ 全国対応・スムーズな輸送
- 国内外のクリニックへの輸送実績多数
- スケジュール調整も柔軟に対応いたします。

大切な凍結胚の移送を任せる業者は、慎重に選びましょう。
当社Lab. Logiへお申込みいただく際は、以下のフォームよりお問い合わせください。
