私たちLab.Logiは
安全を最優先に凍結胚の
移送を行っております。

保険適用の拡大に伴い、移送業者が増えている中で、事前の打ち合わせが十分でないままの引き取りや、対応に関するトラブルの事例も耳にすることがあります。

当社では、そのような不安を少しでも軽減できるよう、事前に受け入れ可能な日時や移送スケジュール、使用するデバイスの選定、当日中の移送可否などを一つひとつ確認しております。
そのうえで、安全に移送できると判断した場合に、無理のない移送計画をご提案いたします。

事前にお願いしたい事

お問い合わせ前に、まず事前に調べといてほいいことが
あります。打合せがスムーズに進みます。

当社が
クリニックから紹介される理由

培養士の方々は、日々さまざまな移送業者の対応や手法をご覧になっています その中で当社の配送スキームを信頼してくださり
患者さまにご紹介していただいております
「安心して任せられる体制」「移送品質を可視化する仕組み」
「大切な命を扱うという意識の徹底「自信をもって次のステージへ」

これらを単なる理念ではなく、日々の業務の中で確実に実行し続けております。

移送前の事前確認から、当日の温度管理・記録、到着後の報告に至るまで、
すべての工程において“見える安心”を提供することで、自信をもって次のステージへ
その積み重ねが信頼となり、次のご依頼、そして患者様へのご紹介へとつながっております。

移送業者の中には、小型の専用容器をバッグに入れ、電車や新幹線などの公共交通機関を使って運ぶ「ハンドキャリー」と呼ばれる方法をとっているところがあります。

実は、液体窒素は高圧ガス保安法上の高圧ガスに該当します。鉄道会社の運送約款では高圧ガスの持ち込みを禁止または制限しているケースがあり、知らずに利用することで法的なリスクが生じる可能性があります。その責任は、移送業者だけでなく依頼された患者さまにも及ぶ場合があるという点を、ぜひ知っておいていただきたいのです。

また、混雑した公共の場での移送には、盗難・紛失・衝撃といったリスクを排除しきれません。トラブルが起きたとき、すぐに代替の対応ができる体制があるかどうかも、業者を選ぶうえで大切なポイントです。

他社では、コストを削減するために1つのドライシッパー(専用容器)に複数の患者様の検体を詰め込んで運んだり、専門知識を持たないアルバイトの大学生に輸送を委ねたりしているケースを聞いています

しかし、考えてみてください。1台の車両に複数個の貨物を積載し、もし伝票の貼り間違いなどで誤配が起きたらどうなるか。それは、産婦人科における「赤ちゃんの取り違え」と全く同じことが起きるリスクを意味しています。万が一、このような重大な過失が起きれば、患者様の人生を狂わせるだけでなく、母体にも計り知れない精神的・身体的ダメージという重大な影響を及ぼすのです。

だからこそ、リスクの大きさを深く理解しているクリニック様では、万が一の取り違えを極限まで防ぐために、「凍結胚の受け入れは1日1移送まで」と厳格な制限を設けてスケジュールを調整してるクリニックもあります。

医療現場がこれほどまでに命を守るための予防策を講じている中で、業者が誤配を起こすようなずさんな輸送をしていいはずがありません。それだけではありません。もし輸送業者側の都合で、事前の打ち合わせもなく、突然検体が届けられたとしたらどうでしょうか。医療現場の連携を無視した勝手な配送は、現場に混乱を生み、さらなるミスやリスクを跳ね上げる原因にしかならないのです。
弊社では、1つのドライシッパーには必ず「1人の患者様の物のみ」そして、搭載する車両は他の荷物を一切積まない「完全チャーター便」のみで運行いたします。他人の検体と混ざる可能性を根本からゼロにすることで、伝票の貼り間違いによる誤配のリスクを完全にシャットアウトしているのです。

さらに、クリニック様の大切な受け入れ態勢を崩さないよう、事前に綿密なスケジュール調整を行い、お約束した日時に正確にお届けします。

弊社は宅配便などの一般貨物輸送ではなく、医療機器・治験薬・研究検体など、メディカル分野に特化した輸送を行っております。

治験薬輸送においては、専門研修・適性テスト・定期的なリカレント教育を修了したドライバーが全国に約300名在籍しております。その中からさらに厳選し、輸送に関する専門研修・テスト・面談を実施したドライバーのみが、凍結胚・卵子・精子などの極めて重要な輸送を担当しております。

私たちLab.Logiは、「何よりも安全を優先すること」を理念としております。

全国各地に配置された専門ドライバーと拠点が連携し、「点」で存在する医療機関を「線」でつなぐ全国ネットワークを構築。地域ごとの協力体制ではなく、同じ理念と品質基準を共有する仲間たちが連携することで、全国どこでも均一な品質の輸送サービスを実現しています。

輸送品質はドライシッパーや車両だけで決まるものではありません。実際に輸送を担当する「人」の知識・経験・責任感が最も重要だと考えています。

だからこそ私たちは、価格競争ではなく品質と安全性を追求し、大切な命の移送を安心してお任せいただける体制づくりに取り組んでいます。
大切な命の移送に、価格競争の入る余地はありません。

階段をのぼるように
一歩一歩と歩んで
積み重ねてきた信頼と実績

Lab.Lodi ラボ・ロジの想いと考え方

弊社はメディカル輸送において、凍結胚の移送を約20年にわたり行ってまいりました。
日本における本分野の立ち上げ当初より携わっており、これまで無事故での移送を継続できております。
これは、クリニック関係者様との信頼関係のもとで築いてきた実績によるものと考えております。

一方で、培養士の方々とのお話の中では、
「凍結胚は医療施設内で厳密に管理された環境にて大切に保管されているため、可能であれば移動させないことが最も安全である」
というご意見も多く伺っております。
移送には、わずかではあっても一定のリスクが伴うためです。

しかしながら、ご転居や人生の大きなご決断により、移送が必要となるケースもございます。
そのような際には、リスクをご理解いただいたうえで、専門知識と経験を有し、信頼と実績のある専門業者を選定いただくことが重要であると考えております。

培養士の方々は、日々さまざまな移送業者の対応や手法をご覧になっています。
近年では移送業者の数も増加しており、中には十分な専門知識を持たないまま移送を行っているケースも見受けられます。

だからこそ、確かな知識・経験・体制を備えた業者選びが、何より重要です。

医療機関様との連携を大切にし、
安全管理を徹底してきた実績から、
クリニック様よりご紹介をいただくケースも多数ございます。
何よりも安全を優先すること』『安心して任せられる体制』 この「2つの大切」を、弊社は遵守しております。


近年、移送業者は増えています。しかし、専門知識や経験、安全への姿勢は業者によって大きく異なります。だからこそ、このパンフレットをお渡ししたクリニックは、私たちを選んでいただいています。